東野圭吾さん追悼:『同級生』を読んでみた
読書『手紙』以来となる東野圭吾さんの著書。
図書館のカウンター横に追悼コーナーがあったので何気なく読んでみました。
今回もぐいぐいと引き付けられました。
主人公目線だけで読んでいると「えっ?そうなの?」と思うことでしょう。
あと犯人が分かった後ももう一波乱あるのが楽しいですね。
東野圭吾さんの学園ミステリーはあまり多くないそうで。
あとがきに書かれていましたが、教師にいい思い出がなかったらしいです。
だから作中でもババア呼ばわりしていたのか!(笑)
本当に惜しい作家がお亡くなりになりました。
東野圭吾さんのご冥福をお祈り申し上げます