立正大学西田公昭教授の反ワクチン=陰謀論コメントに異議あり!
未分類マインドコントロール研究の専門家がマスコミや政府の言うことを信じてマインドコントロールされている。
昨日、ギャグとしか思えないこの事実をテレビで目にしました。
普段あまりにくだらないので見ない「大下容子ワイドスクランブル」を見てみました。
昨日も書きましたが、地下鉄サリン事件から30年をどう伝えるか、ちょっとだけ興味があったからです。
オウム真理教の信者の中には高学歴の若者も多く含まれていたため、なぜそんな人達が入信してしまったのか。
そんな話題になったときのこと。
社会心理学者で立正大学教授・西田公昭氏のコメントの一部で信じられない一言。
反ワクチンの陰謀論に引っかかるのは50代、60代が多い。
だそうです。
このおっさん、頭大丈夫?
30年前の時代背景も加味しながらのコメントでしたが、まるでこの世代の人間だけが騙されやすいみたいな腹立たしいコメントです。
実際、今のオウム後継団体に入信しているのは50代、60代ではなく、圧倒的に事件のことを知らない20代、30代です。
まあそれは良いとして・・
反ワクチンの陰謀論だって?
陰謀論というのは政府が人口を減らすために打たせているとか、そういった類の話であって、反対することを総称していうものではありません。
陰謀という言葉の意味を知らないんでしょうか?
これだけ戦後最大の薬害問題になっていて多くの死者・後遺症に苦しむ方々が後を絶たないのに、それに反対する人を陰謀論者と決めつける。
被害にあわれた方々の気持ちを逆撫でするような最低な発言ですね。
差別主義もいいところです。
社会的に大きな影響を与える立場でありながらの電波を通しての発言。
これはもう言葉の暴力と言っていいでしょう。
しかもオウムの犯罪者と同列に並べての発言ですからね。
この教授のようにマスコミにマインドコントロールされた勉強不足のおめでたい人達は、「やっぱりワクチンに反対する人って危険な存在なのね」という印象を抱くでしょう。
コロナ禍以降、いかに政府やマスコミご用達の専門家の言うことが信用できないかが分かってきたので、この教授の言うことがおかしいと思った人も一定数はいるでしょうけどね。
大下容子は面識はありませんが、大学の同期。
親しい友人のそのまた友人。
でも「大下容子のワイドスクランブル」、二度と見ません。
偏向報道で印象操作するくだらない番組だということが改めて分かったので。